| Q1 |
ダイビングって年齢制限あるの? |
| A |
満15歳以上で心身共に健康な方ならCカード取得コースにご参加頂けます。但し、20歳未満の方は保護者の同意書をご提出いただきます。各種ダイビング団体により異なりますが、年齢が45歳以上の方は医師の診断書をご提出頂きます。10歳以上15歳未満の方でも保護者同伴にて講習を受けることが出来ます。但し、発行されるCカードはジュニアオープンウォーターカード(PADI NAUIのみ)となります。 |
| Q2 |
ダイビングって器材を買ったりすごくお金がかかるイメージなのですが...
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| A |
確かにダイビングの器材は安いものではありません。ただライセンスを取って初めのうちは殆どの人がダイビングショップでレンタルしてます。
長い目で見ると自分のダイビング器材を持っていた方が毎回レンタルをしているよりはずっとお得ですし安心感も生まれるはずです。
器材はまめに手入れをすれば半永久的に使用出来るものですので、器材選びを慎重に吟味してから購入することをお勧めします。
ダイビング器材さえ持っていれば実際に潜るのにそれほどお金のかかるスポーツではありません。 |
| Q3 |
泳げなくてもダイビングできますか? |
| A |
体験ダイビングなら泳げなくても大丈夫です。
でもCカード取得のためには一定以上の泳力は必要になります。 |
| Q4 |
ダイビング団体がいくつもあるのですが、どれが一番良いのですか?
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| A |
どの団体が一番良いというのははっきり言ってどこも同じです。ダイビング団体によってCカードを取得できる年齢が若干違ったり、
ダイビングショップに提出する医師の診断書の年齢の若干の違い、講習時に必要な写真の大きさが違ったりとそのくらいの差でしょう。
取得されるダイビング団体により年齢などの諸条件が異なりますので、ご出発前にお問い合わせ下さい。お好きな場所でお好きな
ダイビング団体で講習を受けることをおすすめします。 |
| Q5 |
ダイビングの潜り方って |
| A |
大きく分けてダイビングには浜からダイビング器材を付けて潜る・ビーチダイビングと港からボートに乗って沖で潜る
ボートダイビングの2パターンがあります。 |
| Q6 |
普段コンタクトレンズをしているのですが、水中でコンタクトやメガネは出来るの?
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| A |
メガネをしたまま潜ることはできません。その代わり水中で使用するマスクのレンズを度付きの物にして潜ります。また、コンタクトレンズをご使用の方は付けたまま潜る事も可能です。ただ、水に流されやすいものですのでダイビング中の取り扱いは慎重になさって下さい。
ダイビングショップでは度付きのレンタルマスクを用意している場所が少ない為、普段はメガネを使用している方はダイビングをより楽しむ為にご自分の視力を合わせたマスクレンズをご用意下さい。
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| Q7 |
ダイビングが上達するコツは? |
| A |
2〜3日集中して潜ったりして、自分のスキルをチェックすることがその第一歩。行きつけのショップをもつことも上達するコツです。自分の泳ぎ方を人にチェックしてもらうのが一番の近道では・・・ |
| Q8 |
飛行機に乗る日にダイビングしてもいいの? |
| A |
残念ながらダメです。体に蓄積された窒素の関係上18時間以上あける必要があります。人によって若干の差があるのでダイビング後24時間空ける事が望ましいともされてます。
楽しいダイビングのためにも、是非守りましょう! |
| Q9 |
耳抜きのコツは何ですか? |
| A |
ダイビングの直前までガムをかんだり、しっかり水分補給をしておくと耳抜きしやすでしょう。また寝不足やダイビング前に過剰なアルコール摂取も避けましょう。肩の力を抜いてリラックスすることも大切ですよ。 |
| Q10 |
ダイビング中にサメに遭遇することは? |
| A |
ダイビング歴ウン十年のプロのダイバーでも、危険なサメに遭遇した経験のある人はまれです。よく遭遇するサメはメジロザメと言ってがダイバーを襲うことはまずありません。 |
| Q11 |
オープンウォーターライセンス取得時にライセンスが取れないということはありますか? |
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天候不良、体調不良等を除いてはほぼ99%取れます。体調管理と事前学習に備えて臨みましょう。 |